有機化学

有機化学 講義編

 教科書レベルから定期試験程度のレベルの解説講座です。大学入試のポイントについても配慮していますので受験生にとっても「モヤモヤ」が解消する講座になっています。

動画ファイル 内容について
【化学】有機化学(1)~アルカンの構造~ アルカン構造と名称について解説しています。
【化学】有機化学1(2)~構造異性体とアルカンの反応 アルカンの反応について酸化反応と置換反応について押さえます。
【化学】有機化学1(3)置換反応の理解とラジカル反応 アルカンの置換反応はラジカル反応の知識があると理解が深まります。ラジカルは実は高校化学のいろいろなところで出てきているのですが、「ラジカル」との言葉は出てきません。モヤモヤを解消するために理解をしておきましょう。
【化学】有機化学1(4)シクロアルカンと原油 環状アルカンは立体化学である有機化学を理解するいい例です。一般式の使い方、構造のひずみなどを理解しましょう。また、石油に関してはガソリンについて焦点をあてました。
【化学】有機化学(芳香族)①(1of3)~ベンゼンの構造と反応~ 芳香族化合物はまずベンゼンの理解から始まります。ベンゼン分子の反応についてマル覚えから脱却をしましょう。わかる有機化学を目指します。
【化学】有機化学(芳香族)①(2of3)~ベンゼンの構造と反応~ ベンゼンから始まる置換反応には決まったルールがあります。有機化学の理解には必須です。ポイントを押さえて楽に有機をクリアしましょう。
【化学】有機化学(芳香族)①(3of3)~ベンゼンの構造と反応~ 先ほどの続きです。
【化学】有機化学②~ベンゼンの環破壊反応、部分酸化は除く~ ベンゼン環の反応は基本的にベンゼン環が保存されます。しかし、激しい反応条件にさらすと破壊されます。環の破壊反応についてまとめたいと思います。(部分酸化は除いています)

 

有機化学 実験編

動画ファイル 内容について
【化学実験】様々な混酸を用いたベンゼンのニトロ化実験 高校化学のベンゼンのニトロ化には濃硝酸と濃硫酸の混酸が用いられます。ここで濃硫酸はH+の供与剤として働いていますが、それならば他の酸でもニトロ化が起こるのでしょうか、そのあたりの疑問を実際に実験をして確かめてみましょう。
【化学】有機化学(実験編)~エタノールのKMnO4酸化とアルデヒド 第1級アルコールはアルデヒド、カルボン酸の順で酸化されると教科書にあります。でも、アルデヒドは還元性を持ちますね。高校化学に出てくる一般的な酸化剤の下でアルコールを酸化させればどうなるのでしょうか、検証してみましょう。今回はK2Cr2O4ではなく、たまに問題集で出てくるKMnO4酸化を考えてみます。

 

 

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